大妻女子大学家政学部食物学科 准教授
担当カテゴリ: 栄養・食生活
博士(栄養学)、管理栄養士。徳島大学医学部栄養学科を卒業後、小児専門病院での勤務を経て、現職に至る。管理栄養士・栄養士の養成に携わる教育活動に加え、食事・食生活が疾病の予防や治療に与える影響について研究を行っている。研究テーマは糖尿病の食事療法と小児臨床栄養、効果的な栄養指導プログラムの開発。
糖尿病の食事は、血糖コントロールや合併症予防を目的とし、バランスの良い「健康食」が基本です。適正なエネルギー量になるよう、主食、主菜、副菜を組み合わせます。食物繊維の多い食品を積極的に摂り、脂質や食塩を控えましょう。1日3食を規則正しく摂り、ゆっくり食べることも大切です。医師や管理栄養士に相談しながら、楽しみながら継続することが勧められます。
開示すべきCOIはありません。
用語辞典
栄養・食生活