東北大学東北メディカル・メガバンク機構 予防医学・疫学部門 講師
担当カテゴリ: 栄養・食生活
博士(医学)、管理栄養士。 鎌倉女子大学家政学部管理栄養学科卒業、鎌倉女子大学家政学部管理栄養学科助手、東北大学大学院医学系研究科修士課程修了(医科学修士)、同大学院博士課程修了(医学博士)、2016年から東北大学東北メディカル・メガバンク機構助手、助教、講師を経て、現在に至る。 研究分野:栄養疫学、疫学、公衆衛生 研究テーマ:尿中ナトリウム・カリウム比と血圧に関する研究、尿ナトカリ比を活用した保健事業に関する介入研究など
人体に必要なミネラルの一種で、体内の浸透圧や酸性・アルカリ性のバランスを調整するなどの働きをする。我が国のナトリウム摂取量は、食塩(塩化ナトリウム)の摂取量に依存している。
人体に必要なミネラルの一種で、体液の浸透圧の調整などを行う。また、ナトリウムの吸収を抑制し血管拡張を促進することで、血圧を低下させる役割がある。
高血圧は心疾患や脳血管疾患の重要な危険因子の1つであることが知られています。普段の栄養・食生活を振り返り、少しずつ改善することで、高血圧の予防や治療につながります。ここで示す5項目など、できることから取り組んでみましょう。
開示すべきCOIはありません。
用語辞典
栄養・食生活