歯や口腔の健康状態を確認し、う蝕(むし歯)や歯周病、業務に起因する歯科疾患および口腔機能低下などを早期発見することを目的としたプログラムであり、根拠となる法律によって対象者や健診(検診)内容が異なる。
砂糖はむし歯のリスク・ファクターのひとつであり、摂取方法によってむし歯の発症に影響を与えます。むし歯予防には、甘味(砂糖)摂取の総量を減らすこと、およびその摂取回数を減らすことが効果的です。ただし、砂糖摂取を制限するだけでは、むし歯予防対策として不十分なため、フッ化物配合歯磨剤の利用などと併せて取り組むことが大切です。また、砂糖の過剰摂取は肥満にもつながることから、生活習慣病予防対策の一環として取り組むことも効果的です。
開示すべきCOIはありません。