北海道大学 大学院歯学研究院 口腔健康科学分野 教授
担当カテゴリ: 歯・口腔の健康
1994年北海道大学歯学部卒業。94年東京都老人医療センター歯科口腔外科医員、95年東京歯科大学口腔外科学第一講座入局、97年同オーラルメディシン講座助手、2001年ドイツ フィリップス・マールブルグ大学歯学部研究員兼任、07年東京歯科大学オーラルメディシン・口腔外科学講座講師、12年国立長寿医療研究センター口腔疾患研究部口腔感染制御研究室長、16年東京都健康長寿医療センター研究所社会科学系副部長、北海道大学 大学院歯学研究院 口腔健康科学分野准教授、25年より現職。昭和医科大学歯学部兼任講師、東京歯科大学非常勤講師、日本医科大学非常勤講師。
https://www.den.hokudai.ac.jp/koreisha/index.html
口腔は「食べる」「話す」「笑う」といった行為を通じて、栄養摂取だけでなく、人とのつながりや社会参加、そして生活の質(QOL)を支える重要な役割を果たしています。近年、「オーラルフレイル」や「口腔機能低下症」といった概念が広く知られるようになり、口腔機能の低下が全身の健康に及ぼす影響が注目されています。多くの研究により、口の機能の衰えが、栄養状態、フレイル、サルコペニア、認知機能の低下、さらには医療・介護費の増大にまで関係するとも言われています。
開示すべきCOIはありません。
用語辞典
歯・口腔の健康