がん研究会有明病院 腫瘍精神科 主任公認心理師
担当カテゴリ: 休養・こころの健康
2005年徳島文理大学大学院博士前期課程修了。国立病院機構南和歌山医療センター精神科、奈良県立医科大学附属病院緩和ケアセンター、日本赤十字社和歌山医療センター精神科部、神戸百年記念病院精神神経科/認知症疾患医療センターなどを経て、2020年4月よりがん研有明病院腫瘍精神科。日本総合病院精神医学会評議員、日本サイコオンコロジー学会代議員、日本臨床心理士会アディクション専門委員、日本公認心理師協会アディクション臨床委員、東京公認心理師協会代議員など。
がんに罹患すると、多くの方が診断・治療などの臨床経過において、さまざまなストレスを体験することがわかっています。医療技術の進歩により、がんの早期診断が可能となり、外科療法・化学療法・放射線療法の併用による効果的な治療が提供されてきたこと、またそれに伴い治療や療養が長期化したことによるストレスに伴い、がん治療における精神的側面のケアが重視されています。
開示すべきCOIはありません。
用語辞典
休養・こころの健康