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活動報告
【株式会社なの花中部】2022年6月1日なの花薬局名古屋長須賀店で「からだPLUSの日」を実施しました
令和4年8月2日
なの花薬局では患者様一人ひとりに寄り添う地域薬局として、地域の皆様の健康をサポートするため薬剤師による健康相談や管理栄養士による栄養相談を行っています。
なの花薬局名古屋長須賀店にて6月1日(水)に「からだPLUSの日」を実施しました。
からだPLUSの日では、患者様の食事・生活に役立つ情報を提供しています。
1月から6月までを「健康食品活用月間」とし、健康食品について詳しく啓発していきます。
今回は「日常の食事に利用される健康食品」や「健康食品の活用例」についてまとめた資料と消費者庁作成の「表示を確認して、保健機能食品を適切に利用しましょう」を配布しました。
また、ボードには「活用する時の心掛け」について記載しました。
健康食品は生活環境の変化などでバランスがくずれた時に活用していただきたい食品です。まずは健康の基本である「食生活」「運動」「休養」が整っているかお声掛けさせていただき、利用者様に合った健康食品を勧めていきたいと思います。
投薬時には患者様からお薬と健康食品とはどのようにうまく付き合っていけばよいのかといった質問をいただきました。健康食品はトクホも含めて自分の体力が減少したことや、何かの病気で薬以外に予防できる食品を選ぶときにきっかけとして良く用いられます。まずは検査等で薬が必要な状況なのか判断してから、必要であれば薬を優先して治療することも必要になってきます。未病の状況であれば、普段からの食生活や運動を見直して手助けの1つとしてサプリメントを考慮しても問題ないと思われますので、まずは医師や薬剤師に相談することをお伝えしました。
今後も地域住民の皆様が気軽に健康について相談ができる薬局を目指して、地域に貢献できる取り組みを実施して参ります。


