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みんなの健康づくり集

活動報告

【⽇本調剤株式会社】⽇本調剤MMセンター薬局が健康イベント開催

令和4年9月6日

⽇本調剤では、地域社会に貢献する医療サービス提供企業として、地域住⺠の皆さまの健康維持・管理、未病意識の向上などを目的としたさまざまな健康イベントを開催しています。また、⾃主開催だけでなく各地域施設、各種健康関連イベントにも積極的に参画して、健康増進を進める啓発活動に取り組んでいます。

2021年7⽉7⽇(⽔)⽇本調剤MMセンター薬局(神奈川県横浜市⻄区)では、地域にお住まいの皆さまへのフレイル・ロコモ啓発を目的として、健康イベント「フレイル予防のための握⼒測定会」を開催しました。イベント開催にあたり、新型コロナウイルス感染予防⽌策として、店内の清掃、消毒はもちろん、参加された⽅に対しマスクの着⽤や⼿指消毒のお願いなどできる限りの対策を講じております。

フレイルとは、加齢に伴い筋⼒が衰えて疲れやすくなり、家に閉じこもりがちになるなど、年齢を重ねたことで⽣じやすい衰え全般のことです。握⼒は全⾝の筋⾁量と関連していると⾔われており、今回のイベントは、参加者の⽅に握⼒測定を⾏うことにより⾃⾝の筋⾁量やフレイルのリスクを知り、健康維持に重要な「⾷事・栄養」や「運動」を⾒直すきっかけづくりとして開催したものです。測定後、管理栄養⼠による⾷事や⽣活習慣・運動に関するアドバイスを実施しました。

本イベントでは⼥性5名、男性5名の計10名の⽅に参加いただきました。握⼒測定後、管理栄養⼠より全⾝の筋⾁量と握⼒の関連をご説明すると「昔はもっと握⼒あったのになくなってびっくりした。最近運動する機会が減ったから筋⾁量が落ちているかもしれない」とご⾃⾝の筋⾁量について知っていただくことができました。⽇常⽣活に取り⼊れやすいスクワットなど運動の提案を⾏い「3⾷の⾷事の中に毎回お⾁や⿂、⼤⾖製品、卵などのたんぱく質源を加えること」などのアドバイスを⾏いました。参加された⽅は「数⼗年ぶりに測定した。」とおっしゃっている⽅も多く、「これから筋⾁量を落とさないためにも気をつける」とご⾃⾝の⽣活習慣を⾒直していただけるきっかけとなりました。

⽇本調剤MMセンター薬局では今後も地域の皆さまの健康増進、健康意識向上を目的として積極的に健康イベントを開催していきたいと思います。