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活動報告
「熱中症予防への取り組み」アビック薬局 小平店
令和4年12月6日
報告内容:2022年7月1日~9月30日の期間にて、室温管理した店舗待合室を地域の方にも開放し、必要時に待合室にて”ひと涼み”できるようにした。また、地域の方や患者さまを対象に熱中症予防のための啓蒙、相談対応を行った。
【実績】啓蒙・相談件数:8件
【対応事例紹介】
・6歳男性
Q) 急に暑くなり体温が上がってしまった。水分をとって休養したら熱も下がったので熱中症だったのか…
A)熱中症の可能性がある。お子さんは代謝が良く汗をかきやすいので水分を補給して暑さ対策をして下さい。
・70歳代男性
Q)糖尿病で治療している。水分補給をするときスポーツドリンクをいつも飲んでよいか?
A)糖尿病がある為、スポーツドリンクばかりは避けて。糖分がたくさん入っています。ミネラル入りの麦茶などにして下さい。
・88歳女性の娘さん
Q)一人暮らしでエアコンが苦手。息苦しいという事が多い。様子を見に行き一緒にお茶をして話していると体調が良くなることが多い。
A)年齢とともに暑さを感じ難くなるので夏場のエアコンの必要性を伝えて下さい。お茶をのんで体調回復するのであれば熱中症の可能性もあります。こまめに水分補給して様子見て下さい。
期間終了後も必要に応じて啓蒙・相談対応を継続していく。

