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- 第15回健康寿命をのばそう!アワード 募集要項
第15回
健康寿命をのばそう!アワード
募集期間:
令和8年7月1日(水)~ 8月31日(月)
健康寿命をのばそう!アワードとは
スマート・ライフ・プロジェクトが生活習慣病予防の啓発活動の奨励・普及を図るため、 優れた啓発活動・取組の奨励・普及を図ることを目的としたものです。受賞した取組については「スマート・ライフ・プロジェクト」のウェブサイトや厚生労働省関連の媒体・イベント等での紹介を予定しております。また、受賞者はアワード受賞ロゴマークの使用が可能となります。企業・市民団体・NPO・学校及び自治体など、多数の方々のご応募をお待ちしております。
「健康寿命をのばそう!アワード」
第15回によせて
生活習慣病予防分野 評価委員長
東北大学 名誉教授・客員教授
辻 一郎
実施概要
- 主 催
- 厚生労働省(スマート・ライフ・プロジェクト)、スポーツ庁
- 後 援
- 健康日本21推進全国連絡協議会
- 実施期間
-
≪応募受付≫
令和8年7月1日(水)~ 8月31日(月)
≪表彰式≫
令和8年11月下旬頃を予定
- 応募対象
- 生活習慣病予防の啓発活動及び健康寿命をのばすことを目的とする、
優れた取組を行っている企業・団体・自治体
※令和7年9月1日~令和8年8月31日までに実施された活動を対象とします。 - 募集部門
- ①企業部門 ②団体部門 ③自治体部門
※企業法人、公益財(社)団・一般社(財)団法人、NPO法人、学校法人、個人事業者、研究者など - 応募先
- スマート・ライフ・プロジェクト事務局
- 応募方法
- 書類を郵送またはメール送付
<メールアドレス>
kenkoaward@jimukyoku.jp
<郵送先>
〒104-0061
東京都中央区銀座4-2-15 塚本素山ビル4階
スマート・ライフ・プロジェクト事務局 宛
応募資料ダウンロード - 表 彰
- ●厚生労働大臣
最優秀賞(1件)/ 企業部門優秀賞(1件)/ 団体部門優秀賞(1件)/ 自治体部門優秀賞(1件)
●スポーツ庁長官
企業部門優秀賞(1件以内)/ 団体部門優秀賞(1件以内)/ 自治体部門優秀賞(1件以内)
●厚生労働省局長
企業部門優良賞(5件以内)/ 団体部門優良賞(5件以内)/ 自治体部門優良賞(5件以内)
実施スケジュール
- 募集受付7月1日~8月31日
- 一次審査
<書類審査>10月初旬 - 二次審査
<審査会>10月中旬 - 受賞候補者通知10月下旬
- 最終審査・表彰式11月末(予定)
募集部門/内容
※令和7年9月1日~令和8年8月31日までに実施された活動を対象とします。(以前からの継続も可)
| 部門 | 募集対象 |
|---|---|
|
①企業部門 ②団体部門 企業、団体等が中心となって行う広義の健康・生活向上の取組が対象。企業・団体の組織内や、市民に向けた全般的な健康向上の取組すべてを含む。企業や医療・教育機関、NPO等様々な組織の連携による取組も対象。 |
※企業や団体:企業法人、公益財 (社) 団・一般社 (財) 団法人、NPO法人、学校法人、個人事業者、研究者等を想定。 |
| ③自治体部門 自治体が中心となって行う広義の健康・生活向上の取組が対象。地域住民対象、自治体職員・関係者対象の取組すべてを含む。 |
|
※応募いただいた部門は事務局で変更させて頂くことが
ございます。
主たる評価項目
- スマート・ライフ・プロジェクトの方向性と合致している。
- ファクトとなる数値やエビデンス情報がある。(※必須)
- 計画・実施・評価・改善といったPDCAサイクルの仕組みを取り入れている。
- 継続的な取組である。
- ICTを活用した取組である。
- 取組による変化や結果が明記されている。(参加人数等)
- 国民への健康意識啓発効果がある。
- 創意工夫により行動変容を実現している。
- 他の企業・団体・自治体が活用できるヒントがある。
- 革新性や社会に対する提案性がある。
- 健康日本21(第三次)の目標達成に資する取組を重点的に評価
(例)女性の健康:骨粗鬆症、生活習慣病のリスクを高める量の飲酒、適正体重等。睡眠:十分な睡眠時間の確保、睡眠による十分な休養等
受賞後の特典
特典1
受賞取組内容を、スマート・ライフ・プロジェクトウェブサイトに掲載!
特典2
受賞ロゴマークが使用可能!
特典3
各種メディアの他、厚生労働省関係の媒体・イベント等でも皆さまを紹介!(一例)
- 健康寿命をのばそう!サロン(令和7年度)において、第14回健康寿命をのばそう!アワード受賞者(西会津町)に登壇いただき取組を紹介


「健康寿命をのばそう!アワード」生活習慣病予防分野では、これまでに250を超える企業・団体・自治体の先進的で魅力的な健康づくり活動が表彰されました。これらは優良事例として全国に横展開され、わが国の健康づくりに多大な貢献を果たしてきました。
表彰された取組に共通することは、第1に時代の要請に応えていること、第2に住民・従業員ファーストであること、第3に十分なアウトカムが得られていること、そして第4に(何よりも大切なことは)参加して楽しいこと、であったと思います。
毎年、応募書類を拝見して、魅力的な取組にワクワクしたり、健康づくりの未来に希望を持ったり、私たち評価委員も皆様から大きなエネルギーをいただいています。
今年は15年目という節目の年になります。多くの方々のご応募をお待ちしております。
生活習慣病予防分野 評価委員長
東北大学 名誉教授・客員教授
辻 一郎