COPD(慢性閉塞性肺疾患)

COPDを多くの方に知っていただき、適切な治療につなげる健康づくり支援ツール

COPDは国民の認知度が低く、また発症までに時間を要するため、潜在患者さんの多さが課題となっています。今回、疾患を知っていただくリーフレット、疾患についてより詳しく解説したハンドブック、質問票(COPD-PS)、使用説明書の4種をご用意しました。使用説明書では、リーフレットおよびハンドブックの具体的な使用方法の他、自治体の取組事例もご紹介しています。ぜひ、地域の健康づくり活動や保健指導など幅広い場面でご活用ください。

ツール監修者一覧(50音順)

室 繁郎
室 繁郎
日本呼吸器学会常務理事・保険委員会委員長​
健康日本21(第三次)日本呼吸器学会プロジェクト「木洩れ陽 COMORE-By2032」WG
奈良県立医科大学呼吸器内科学講座教授​
略歴:
1989年 京都大学医学部卒業、田附興風会北野病院勤務
1998年 京都大学大学院博士課程修了(医学博士)。マギル大学ミーキンス・クリスティー研究所研究員
2001年 京都大学医学部附属病院勤務
2017年 京都大学大学院 医学研究科 呼吸器内科学准教授
2018年より現職。
日本呼吸器学会常務理事・保険委員会委員長。同学会「COPD診断と治療のためのガイドライン」第5~7版では責任編集委員・副委員長、「喘息とCOPDのオーバーラップ診断と治療の手引き」第2版(2024年発行)委員長
同学会 COPD死亡率の低減を目指すプロジェクト「木洩れ陽2032」WG長
第42回ベルツ賞1等賞(2005年)、日本呼吸器学会熊谷賞(2014年)受賞。
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監修ツール
  • 私たちの身近に潜む隠れCOPD
  • 知る。気づく。明日を変える。COPDハンドブック
  • 私たちの身近に潜む隠れCOPD・知る。気づく。明日を変える。COPDハンドブック 使用説明書​