エネルギー産生栄養素のひとつであるたんぱく質を構成する有機化合物。20種類あるが、ひとつでも欠けるとたんぱく質を合成できない。
人体に必要なミネラルの一種で、浸透圧の調整などの働きをする。
ナトリウムを排出する作用があるため、塩分の摂り過ぎを調節する上で重要。
人体に最も多く含まれるミネラルであり、主に骨や歯に存在する。
炭水化物、たんぱく質と並ぶエネルギー産生栄養素のひとつ。体内でエネルギー源として、あるいは細胞膜を構成する成分や生理活性物質として働く。
食べ物の中に含まれ、人の消化酵素で消化することのできない物質。
整腸作用など身体の中で有用な働きをすることが注目され、第6の栄養素といわれることもある。
たんぱく質、脂質と並ぶエネルギー産生栄養素のひとつ。炭素と水素の化合物で、消化されてエネルギー源となる。
筋肉・臓器・皮膚・毛髪などの体構成成分、ホルモン・酵素・抗体などの体調節機能成分、豆・卵・肉・魚などの食品成分として存在する重要な栄養素。
肉や魚・食用油など食品中の脂質や、体内の脂質の大部分を占める物質。
人体の構成に必須のミネラルの一種で、主に赤血球のヘモグロビンや筋肉のミオグロビンの構成要素として存在し、不足すると貧血や運動機能低下などを引き起こす。
人体に必要なミネラルの一種で、浸透圧の調整などの働きをする。主に食塩の形で摂取される。
ビタミンは、体内で合成できないものの、正常な生理機能の維持に必要不可欠な微量有機化合物である。13の種類があり、各ビタミンはそれぞれ異なる生理的役割を担っている。食事からの適切な摂取が重要で、過不足のない摂取が求められる。
不飽和脂肪酸は、植物油や魚介類に多く含まれている脂肪の構成成分である。不飽和脂肪酸の中でも、体内で作ることができない「必須脂肪酸」は食事から摂取する必要がある。
人体の構成に必須なミネラルの一種で、体内のさまざまな代謝を助ける機能(酵素反応やエネルギー産生など)を持つ。
生体を構成する主要な4元素(酸素、炭素、水素、窒素)以外の元素の総称。代表的なものはカリウム、カルシウム、鉄、ナトリウム、マグネシウム、リン、など。
人体の構成に必須なミネラルの一種で、主に骨や歯に存在する。